当面の間、紙の健康保険証の存続を!

8月28日(水)早朝、富山駅南口・CiC前広場で立憲民主党の定例街頭演説を行いました。
マイナ保険証の利用率が低迷する中、岸田政権は健康保険証を2024年12月2日に廃止することを閣議決定しています。このまま廃止を強行すれば、医療機関や自治体の窓口は大混乱するおそれがあります。

国民の皆様の不安を払拭することなくして、デジタル化がうまく進むはずがありません。立憲民主党は当面の間、紙の健康保険証を存続させることを訴え続けます。